- 2007-10-20 (Sat) 16:26
- ActionScript3.0 | Library | AIR | Flex3 | Flex2
こちらの記事[AS3S.ORGさん]でデバッグに便利な環境について書かれていたので。
流れに乗って。
1. Debug Player
これは必須ですね。FlashPlayerのDebug用バージョン。普通のFlashPlayerだとランタイムエラーとか拾ってくれないので。エラーが出ているのに表示されないのでデバッグが余計大変になってしまいます。しかも、普通に動くけど実はエラーが起きているということもあるというのが曲者です。例えば画像の読み込み時のIOErrorとかですね。気がつかないままリリースすると、他の開発者の人に「あーIOErrorをちゃんとハンドルしてないんだー」みたいなことがばれてしまうのは恥ずかしいです。
ちなみに、いろんなベータ版とか試してるうちにこっそりとFlashPlayerが新しく置き換わることが結構あって、気がつかないうちにDebugPlayerではなくなっている、ということもあります。DebugPlayerの場合はFlash/Flex上で右クリックしたときに「デバッグ」というコマンド(ただしグレーで実行できない)が入るようですよ。
2. Flash Tracer
FireFoxのアドオンでtraceの出力をFlreFoxのサイドバーで確認できるというものです。
すごい趣味の問題なんですけど、サイドバーじゃなかったらなぁ、と。デバッグ用の出力ウインドウはなんか画面下に欲しいんですよね。
(FireFoxに他のアドオン入れれば下にできるのかもしれないけど、ブックマークの時とかは横にあって欲しいし・・・)
3. Flash Switcher
FireFoxでFlashPlayerのバージョンを切り替えるアドオンです。
便利なんだけど・・・、他のタブでFlashPlayerが起動してると動かないんですよね。僕は結構タブを多めに開いたままにする派なので、なかなか使いづらい・・・。
FireFoxが常用のブラウザじゃない人には良いかも。
あとは、最近いたるところで話しにのぼっている、
ThunderBoltですね。
FireBugに出力できるというライブラリです。ただの出力か、警告かエラーかなど色々な出力を簡単に実現できるのは良いところですが、ソースコードにデバッグ用のコードが色々残ってしまうのが若干面倒ですね。
FireBugに出力するだけ、という意味では、
ExternalInterface.call("console.log", "hogehoge");
でだせます。自分でうまいことデバッグ用のクラスを書いたほうが後々便利かもしれませんね・・・。
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